日本銀行

日本銀行とは

日本銀行とは日本国政府から独立した法人であるが、その役割は大きいと思われます。日本の金融市場が正常に動いているか監視し、操作することができる銀行は日本技工だけなのです。では日本銀行はどういった働きをしているのか詳細に見ていきたいと思います。

 

まずは日銀短観について。これは景気の現状や先行きについて日本銀行が全国のさまざまな業種から選んだ約一万社の企業経営者にたいして行うアンケートとなっています。3.6.9.12月の年四回実施されています。金融当局である日本銀行自身が行うアンケートとあってマーケットの注目も非常に高く株価に影響を及ぼします。最も重要なのが状況判断DIと呼ばれるものでこれは、景気の先行きや現状について経営者が回答します。

 

銀行

良い、さほど良くない、悪いの3種類の回答が用意され、業況が悪いと答えた会社を良いと答えた会社の割合から引くことで算出していきます。 次は公定歩合操作について説明します。日本銀行が民間銀行に貸し付ける際の金利を上げ下げすることでおこなう金融政策で、民間企業にとっては資金の調達コストが上下するので、個人や企業へのお金の貸付に影響します。

 

結果、公定歩合を上げると市中金利が上昇し公定歩合を反対に下げた場合は下降します。以前は公定歩合が政策金利でしたが、現在の政策金利誘導の目標とされているのは無担保コール翌日物金利です。そのため平成18年から公定歩合は基準割引率および基準貸付利率という名称に変更されています。 最後は公開市場操作について説明します。

 

これはオープンマーケットオペレーションと言われ日本銀行が金融機関にたいして市場で国債などを販売することによりお金の量を調整することです。買いオペレーションと売りオペレーションの2つがあり、買いオペでは日銀が金融市場から債券を購入。その代金を供給するためお金の量が増え市中金利が下落。売りオペはこれの反対です。 このように日本銀行はさまざまな働きによって日本経済の金融市場の健全性を守っていると言えます。

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